消防車好きのおススメ穴場スポット! 防災センター防災展示ホール@さいたま市をレポート

消防車の写真

はしご車、ポンプ車、レスキュー車LOVEなお子様のママ! こんにちは。

消防車が大好きな子どもが楽しめて、大人も幅広く身近な防災知識を得られちゃう、そんなありがたい施設が大宮にありました!

これは秘密にしておくにはもったいない! ぜひ多くの消防車好きファミリーにお知らせしたい!と思い、、、

今回は、ここ、さいたま市防災センター防災展示ホールをレポートして写真にも情報を収めてきたのでご紹介いたします。

消防コスチュームを着たり、体験コーナーも充実しているので親子で数々の災害体験を楽しみながら学べてしまう、それに、お隣は本物の消防署なので迫力ある消防車を間近で見られます。ちょっとした穴場おでかけスポットですよ!

車を運転しない方でも、JR大宮駅からバスで数分で行けちゃいます。

お気軽にお子さんとご一緒にお出かけされてみませんか!

今回は基本情報に続いて、おススメポイント写真でご紹介するほか、混み具合情報近場の遊び場をご紹介いたします。

チェックしてみてくださいね!

基本情報

基本情報

開館時間 9:00~16:30

入館料 無料

休館日 月曜日(祝日にあたる日を除く)・年末年始(12月29日から1月3日まで)

住所 さいたま市大宮区天沼町1―893 防災センター1階

問合せ先 電話:048-648-6511・FAX:048-648-6530

駐車場:庁舎東側にあり

交通機関:

・国際興業バス:大宮駅東口4番乗り場から自治医大医療センター行き(日曜日午前は運行なし)、大宮駅東口7番乗り場から新道経由大谷県営住宅行(日曜日運行なし)・新道経由浦和学院高校行(日曜日運行なし)ともに「自治医大医療センター入口」下車徒歩1分、大宮駅東口6番乗り場から行先問わず「芝川新橋」下車徒歩7分

・徒歩:JR大宮駅から徒歩30分

団体 10名以上で利用する場合は事前の電話連絡と申請書類提出必要(公式サイトからダウンロード)

道路からはこの看板が目印です( ↓ )。あまり目立ちません。。。

車道沿いの看板目印

車道沿いの看板目印

続いて、子どもと楽しめるのはどこ? って気になりますよね。まずはさらっと、おすすめポイントを3つご紹介します。

防災展示ホールおススメ 3ポイント

小さいお子さんもコスチュームを着て楽しめるだけじゃない!

小学生の社会科課外学習で利用されている施設でもあるので、館内は学びの情報が盛りだくさんですが、小さいお子さんでも充分に楽しめます。

身長にあった消防隊員のコスチュームを着て、こんな風に記念写真を撮ったり、、、

カッコよく消防士メンバーになり切ってハイポーズ!

カッコよく消防士メンバーになり切ってハイポーズ!

それだけではなく、消防車の折り紙を折ったり、

世おりがみ 消防車の折り方

おりがみ と 消防車などの折り方紹介例がいくつか用意されてます

そのほか、消防士さんのぬりえ消防の絵本もそろっているので親子で一緒に折ってみましょう!

防災展示ホールに隣接する消防署で訓練をしていたらそれを見ることもできちゃいますよ。

展示ホール内に入っていくと、世界の消防ミニチュアカーがずらりと50台も展示されてます( 下の写真 ↓ )。

世界のはしご車50台勢ぞろい!

世界の消防ミニチュアカー約50台が勢ぞろい!

消防車大好きな子はくぎ付けです!

小さいお子さんでもこれだけあれば飽きずに楽しめるでしょう。

親子で一緒に災害体験もできます!

小学生以上になると大人と一緒に煙体験地震体験119番通報体験もできる、ここ防災展示ホール。

もし大地震に遭遇したら? もし煙に包まれてしまったら? たいへん!119番通報しなくちゃ!でもなんてしゃべったらいいの?

とっさの事態にどう対応したらいいか、それぞれシミュレーションできます。

体験学習ができるさいたま市防災センター展示ホール 煙体験

体験学習ができるさいたま市防災センター展示ホール 煙体験室の出入口

幼児はまだ体験できなくても、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒なら、ここで体験してみるのがおススメです。

もしもの時に遭遇しても、よりいっそう落ち着いて対応できる気がしませんか?!

 

パネル展示の1つ

パネル展示の1つ

息子が小学生になったら一緒に体験したり、パネル展示を一緒に見て話しあったりしたいな。と私も思いました。

何といっても無料!

展示から、災害体験まで数々の体験と情報が詰まっていて無料はありがたいですね!

以上、展示ホールのおすすめポイント3つでした。

つぎは、さっそく、それぞれのコーナーを一つずつ見てみましょう。まずはさきほどもちょっと触れた、目玉ともいえる、防災コスチューム着装体験からどうぞ。

防災展示ホール  12点の詳細レポート

展示ホールで楽しめるコーナーを、幼児から親しめるコーナー、小学生以上向けのコーナーの順に見ていきたいと思います。

自分にぴったりサイズの防災衣着装体験コーナー

幼児用、大人用の防火衣からジャストサイズを選べますよ! 幼児用のサイズは幼児服と同じで10センチ刻みです。

選べる消防士コスチューム

選べる消防士コスチューム

防火衣を着てヘルメットをかぶれば、消防士に大変身!

ポンプ車やはしご車のスクリーンをバックに写真撮影することができます。

消防車のスクリーンの前でコスチュームを着てパチリ

消防車のスクリーンの前でコスチュームを着てパチリ

防火衣は子ども用でも鉛の重さでしょうか、ほんとにずっしり! 本格的でした。

カッコよく消防士メンバーになり切ってハイポーズ!

ずっしり重たい本格衣装!

スクリーンも3枚あるから、お気に入りの1枚が見つかるはず。

はしご車の前でパチリッ

はしご車の前でパチリッ

青以外にもピンク色の衣装もあるのは女の子にもうれしいですね。今回は息子が着てみました( 下の写真↓ )

ピンクのコスチュームもあります

男の子が着てもカワイイ。ピンクのコスチューム。

は~い!おつかれさまでした。かっこいいから重たくっても脱ぎたくないという息子でした・・・

こちらのピンク、なかなか可愛かったですよ。男の子も女の子も楽しめちゃいますね。

 

消防ミニチュアカー展示

世界の消防車のミニチュアカーが約50台、ウインドーにずらりと展示されています。

世界のはしご車50台勢ぞろい!

世界のはしご車50台勢ぞろい! (棚の下段です)

うちの息子もウインドウに張り付いて「あっ!ぼく持ってるのと似てる!これは同じの持ってる!」と興奮気味でした^^

絵本・ぬりえ・折り紙

折り紙は、こんな感じに( 下の写真 ↓ )消防車、はしご車などの作り方がわかりやすい折り方が用意されています。

世おりがみ 消防車の折り方

おりがみ 消防車の折り方

好きな乗り物のを選んで、会場内の折り紙で折れちゃいますよ。お子さんとつくってみてはいかがでしょう!

乗り物だけではありません。

災害の時に役立つ紙コップやスリッパの作り方も紹介されています。

紙コップの折り方解説

紙コップの折り方解説

ちょっと知っておくと役立ちそうですよね!

災害時の応急スリッパの折り方

災害時の応急スリッパの折り方

 

このほか、消防車や消防士さんのぬりえや、消防にちなんだ絵本も用意されてました。

このあたりまでが、幼児とともに親しめるものでした。続いて、小学生から大人までが体験できるコーナーに行ってみたいと思います。

防災学習コーナー

地震が起きる前、起きたとき、起きた後それぞれの状況での行動や身を守るためのポイントがパネルに紹介されています。

パネル展示の1つ

時系列で災害対応を解説

子どもにもわかりやすい解説って、実は大人の私にもありがたかったです^^

パネルを読みながら、ご家族でどんなふうに災害対策しておこうか、などお話しできるきっかけになりますよね。

実際に非常時品や備蓄品の展示も行っています ↓

災害の備えのサンプル展示も。

災害の備えのサンプル展示も。

現場のプロはどんなものを推しているのか・・・百聞は一見に如かず。大体どのくらいのボリュームのものを常備しておけばいいのか、ととっても参考になりました。

防災パネル

火災・台風・水害・雷・竜巻の発生の仕組みと対処方法のポイントをイラストを使って分かりやすく紹介してくれています。

展示を見ながら、小学生くらいの子にパパが説明してましたよ。

学齢期になってからまた親子で一緒に来てもいいですね。

煙体験コーナー

火災により発生する煙の性質や避難の方法について学んでから、煙の中を避難する体験学習ができるお部屋です。

煙体験コーナー

煙体験コーナー

体験した後で避難の仕方のできについて採点までしてくれるんですよ。(煙は無害なものを使用しているとのことでした)。

地震体験コーナー

地震発生のしくみや対処方法などを震度1-7までの地震の揺れを体験しながら学習することができるお部屋です。

地震体験コーナー

地震体験コーナー

予測されている東海地震、東京湾岸北部地震や、過去の大地震についても体験できるとか。

上の写真のパネルを拡大してみました ↓

 

119番の模擬通報体験コーナー

火災や事故が発生した時、119番になんていえばいいの?!

こちらでは119番に電話を掛けたときになんていえばいいのか、シミュレーションできちゃいます。

119番通報体験コーナー

写真左側の電話が119番通報体験コーナー

私も、今回受話器を取って試してみて、結構慌てて言いたいことが言えないものだと実感しましたよ。

落ち着いてただちに119番へ通報ができるよう模擬通報を体験するこのコーナー、ぜひ体験してみてくださいね。

防災映像シアター

200インチ大画面の映像に合わせて座席が振動する音響の演出がなされていて、臨場感あふれる災害体験型シアターです

防災なんでもポケット

防災に関する問題が画面に表示されてゲーム感覚で楽しめるコーナーです。

防災なんでもポケットコーナー

防災なんでもポケットコーナー

タッチパネルでクイズに答えるコーナー。小学生の子たちも操作が簡単にできるので数名集まってトライしていましたよ。

 

消火体験コーナー

模擬消火器を使ってスクリーン上の炎を消し、消火器の正しい使い方と上手な消化方法を学べるコーナーです。

大正時代の防火アイテム展示

防災展示ホールの入り口を入ってすぐのエントランスには、大正時代の防火アイテムが展示されていました。

大正時代の「腕用ポンプ」と「まとい」の展示

大正時代の「腕用ポンプ」と「まとい」の展示

大正時代のポンプって、消火力はどれくらいあったのでしょうね。消火アイテムって、いつの時代のものでもかっこいいですね~。

腕用ポンプの説明

腕用ポンプの説明

まといの説明

まといの説明

来館記念スタンプもあるので、記念にポンッと押してみてはいかがでしょうか!

こんなにいろんな体験ができる防災展示ホール。混み具合もちょっと気になりますよね。

続きまして、どんな時に行くと空いているのか、の情報です。どうぞ!

空いている日・混み具合情報

ズバリ、意外なことに、GWは空いています。実際、5月3日は空いていて、並ぶこともなくゆっくり体験できましたよ。

この施設は小学校の社会科見学の見学コースとして利用されています。小学生団体が利用する日は入りづらいので、お出かけ前に一般の来場客が行ってもOKかを電話で確認しておくと安心ですね。

周辺情報

周辺は緑豊かです。合併記念見沼公園が隣接しているほか、建物に向かって左手は土手になっていて、長い長い遊歩道になっています

こんな感じです。

展示ホール向かって左手の土手

展示ホール向かって左手の土手

この土手の奥の右手、防災ホールの裏側が合併記念見沼公園です。

タンポポを積み那賀がお散歩も♪

タンポポを摘みながらお散歩も♪

5月のGW、川を見下ろしながら春風に吹かれてのんびりお散歩してきましたが、とっても気持ちよかったですよ!

 

合併記念見沼公園はこんな感じです。

こいのぼりがはためく合併記念見沼公園

こいのぼりがはためく合併記念見沼公園

今回お出かけした時はゴールデンウイークで、大きなこいのぼりが空高くはためいていましたよ。

いちめん芝生でとっても広い公園です。展示ホールを出たら公園で思いっきり遊ぶのもいいですね!

 

合併記念見沼公園の案内看板

合併記念見沼公園の案内看板

 

防災展示ホールに行かれる方はこの公園の駐車場に停めるのもOK!

駐車場

駐車場

合併記念見沼公園の駐車場案内

合併記念見沼公園の駐車場案内

合併記念見沼公園防災展示ホールの間は土手を登らなければ坂もなく、安全にベビーカーを押していけます。実際、ベビーカーを押して移動してらっしゃるご家族の姿もありました。

まとめ

小さい子どもから小学生・大人まで楽しめて、防災の知識をわかりやすく教えてくれるさいたま市防災センター防災展示ホール

私うには、当初、正直なところ、「消防署におまけでくっついている展示ホールだし」とあまり期待していませんでした。ところが、行ってみてビックリ! オトナも子どもにも程よいボリュームの情報収集と体験ができて、息子を連れて行ってよかったなって思いました。

消防車大好きなお子様がいらっしゃるなら、楽しみながら災害・防災を学ぶには絶好の場所だと思いました。

ぜひ一度ご家族そろって足を運んでみてくださいね!

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